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UNB住吉神社前クリニックから始まる
新たな健康習慣
初期症状がほとんどない
すい臓がんを、早期に見つけるために

※写真はイメージです
画像提供:シーメンスヘルスケア株式会社

すい臓がんの早期発見と
MRI・MRCP検査のご案内

すい臓がんは初期症状が乏しく、進行が早いのが特徴です。そのため、気づかないうちに病状が進み、発見時には手遅れになっているケースが少なくありません。5年生存率は約10%と予後不良な難治性がんです。だからこそ、早期発見のための定期的な検査や、わずかな体調の変化に気づくことが非常に重要となります。

膵臓がんの死亡数・罹患数の推移(1975年〜2024年)
出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」膵臓

このような方に検査をおすすめします

  • 家族にすい臓がんになった方がいる
  • 糖尿病の治療をしている
  • 肥満体の方(BMIが高い方)
  • 飲酒の習慣がある方
  • 喫煙の習慣がある方、過去に喫煙していた方
  • 慢性膵炎の治療中の方、過去にすい臓の病気を指摘された方

当院のMRIの特徴

当院のMRIは、3T(テスラ)の高磁場装置に、AIの深層学習(ディープラーニング)を用いて画像を再構成する技術を搭載しています。これにより、画像上のノイズを抑えつつ、より高精細な超解像で微細な構造を描き出すことが可能となりました。これまでのMRI画像では確認が難しかった微細な変化に対しても、3Tならではの高い信号強度とAI技術によるクリアな画質によって、より高精細な描出を目指します。

MRCP検査とDWIの組み合わせ

MRCP(磁気共鳴胆管膵管撮影)の画像

MRCP(磁気共鳴胆管膵管撮影)

胆のう・胆管・膵管の形や構造を立体的に写し出す検査です。造影剤を使用せず、注射や痛みも一切ないため、お体に優しいのが特徴です。膵臓がんの初期サインの一つとされる膵管のわずかな拡張や狭窄の描出に有用とされています。

DWI(拡散強調像)の画像

DWI(拡散強調像)

体内の水分子の動きの度合いを画像化する検査です。細胞の密度が変化している部分(病変が疑われる部位)を明るく強調して描き出す特徴があり、MRCPによる形状の観察と組み合わせることで、さらなる情報量の取得を目指します。

検査時間について

検査時間は15分程度です。被ばくも造影剤も使用しない比較的体に負担の少ない検査です。
ご不安な方もお気軽にご相談ください。

当クリニックの特徴

検査費用

3TMRI【すい臓MRI+MRCP】すい臓ドックプラン

¥25,000(税込)

※日本の健康保険資格を有していない方の料金については、上記料金の2.0倍となります。

※当クリニックのキャンセルポリシーはこちら

当クリニックのお支払い方法

各種キャッシュレス決済(クレジットカード、QR決済、交通系IC等)に対応しております。

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